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除毛クリームで顔をケアするのは危険?セルフ除毛のリスクについて紹介

除毛クリームで顔をケアする

除毛クリームを顔に使うのは危ない?リスクと使用方法

脱毛サロンに通ったり自分でカミソリで手入れをしなくてもムダ毛の処理ができる除毛クリーム。肌へ傷がつく心配もなく近年人気が高まっているムダ毛対策アイテムです。

基本的に除毛クリームは手足やワキ、VIOなどに使う人が多いです。そんな中、除毛クリームを使用できるのかと疑問に思われることが多いのが「顔」のムダ毛!

鼻の下の薄いヒゲや顔の産毛は女性にとってはそのままにしておくと恥ずかしいし、男性でもヒゲが濃いということを悩んでいる人は少なくないようです。

そんな顔のムダ毛の処理にも除毛クリームは使えるのでしょうか?除毛クリームの顔への使用について調べてみました。

顔のムダ毛を処理するメリット

顔のムダ毛処理をすることでこんなメリットがあります。

  • 目立たない毛穴になる
  • メイクがきれいにできる
  • 肌に透明感がでる
  • にきびや肌荒れが治ることがある

顔のムダ毛を処理している人の多くはメイクのりが良いのが嬉しいと回答しています。きれいにメイクができることによって印象もガラッと変わりますよね!

あなたは顔のどの部分のムダ毛を処理したくて除毛クリームが使えるかどうか調べていますか?顔のムダ毛の気になる部位で多かったのは、

  • 鼻の下
  • もみあげ
  • あご
  • フェイスライン

でした。これらのムダ毛が処理できたらメリットはたくさんあるので助かりますよね。では除毛クリームで顔のムダ毛が処理できるのかを見ていきましょう!

除毛クリームの顔への使用は基本的に良くない

除毛クリームのパッケージを見ると「顔への使用はしないで下さい」と書かれている商品が多いです。これは顔の皮膚の構造に理由があります。

【体の皮膚の層】
瞼:7層
頬:10層
体や手足:14層
掌や足裏:50層
外陰部:6層

これと比較して顔の皮膚の層は表皮・真皮・皮下組織の3層でその下にSMAS・骨と続きます。他の部位と比べて顔の皮膚の層は薄いことが分かります。

そんな部分に除毛クリームを使うと高い確率で肌トラブルが起こると言われているのです。若い人よりも年齢を重ねた人の方が除毛クリームを顔に使った時に肌にトラブルが起こる可能性は高いです。

それは【肌の菲薄化】が原因です。顔の皮膚は加齢によってだんだん薄くなります。これを菲薄化といい、女性ホルモンの減少が原因です。20代後半から減少を始める女性ホルモンは40代に入るとさらに急ピッチで減少します。

顔の肌は薄く弱いため除毛クリームの刺激を受けてこんな肌トラブルが起こるリスクがあります。

◇ 肌にかゆみが出る

◇ 肌が赤くなる

◇ 肌にピリッとした刺激がある

◇ 肌に湿疹が出る

顔は隠して生活することはできません。除毛クリームで炎症が起こってしまうと人に見られてムダ毛の処理をしていない時よりも余計に恥ずかしい思いをすることになってしまうのです。

顔は除毛クリームが使えないならどうすればいいの?

除毛クリームが顔に使えないならムダ毛の処理はカミソリ?とショックを受けた人もいるでしょう。でも大丈夫!顔のムダ毛の処理は除毛クリームの代わりに使える物があるんです。

抑毛クリーム

除毛クリームはムダ毛を溶かして除去するものですが、抑毛クリームはムダ毛の発育を抑制する効果があります。除毛クリームのように即効性はありませんが、使い続けることによってどんどん細いムダ毛になり生えるスピードも遅いと感じるようになります。ムダ毛を目立たないようにできるのが抑毛クリームです。

顔用のワックスシート

除毛クリームと違いワックスシートは顔に貼ってムダ毛を引きはがして処理するものです。即効性があるためすぐにでも顔のムダ毛の処理がしたいという人にはおすすめです。難しい使い方の物は使えないという人でも大丈夫。顔にシートを貼って温めてからあとは剥がすだけです。

部分脱毛

他の部位は除毛クリームでセルフケアをして顔だけ部分脱毛に通うという手もあります。鼻の下だけ、頬だけなどの部分指定も可能です。1万円以下で3~4回通える脱毛サロンもあります。

除毛石鹸

除毛石鹸で体を洗えば細い・薄いムダ毛になることができます。使い続けることでムダ毛の処理が減り徐々に効果が出てくるタイプです。肌への刺激がとても少ないので顔への使用も安心です!

個人的にはセルフケアをしたいなら除毛クリームの代わりに顔には抑毛クリームや除毛石鹸を使うのがベストではないかと思います。刺激も少ないし、どんどんムダ毛を生えにくい状態に変えてくれるので長い目で見るとメリットが大きいためです。

念願の顔に使える除毛クリームが発売開始!

顔には基本的に除毛クリームが使えないということで、がっかりした人もたくさんいるでしょう。でもなんと!念願の顔にも使える除毛クリームが誕生しました。

まだ顔全体に使える除毛クリームは存在しませんが、今回顔用として販売されたのは「鼻の下のヒゲ」に使える除毛クリームです。

ノイス(NOISU)

ノイス(NOISU)

1ヵ月分:22g

ノイス(NOISU)は顔にも使える除毛クリームとしてすぐに広まり700件以上の注文、満足度98.5%という驚異の実績を持っています。

除毛クリームノイス(NOISU)を使うメリットは

  • ムダ毛の除去ができる
  • 黒ずみやくすみを改善できる
  • 美しい肌になる
  • 肌ストレスフリーで安全
  • メイクのりがよくなり崩れない

ノイス(NOISU)は除毛クリームなのに改善が難しいため辛い悩みになりがちな「黒ずみやくすみ」も改善します。肌に優しい植物由来の成分が使用されているので、敏感肌や肌トラブルを抱えている人も安心して使える除毛クリームです。

ノイス(NOISU)除毛クリームの使い方

① 1日2回朝と夜に使用

② 小豆の粒くらいの量を顔の鼻の下のムダ毛に塗る

③ 30秒前後マッサージをしながらなじませる

※朝は洗顔をしたあと、夜は入浴後がおすすめです。

ノイス(NOISU)除毛クリームを使えば鼻の下のムダ毛を肌を傷つけることなく処理できます。時短でシンプルな手入れができるので大人気となっています。

顔に除毛クリームを使ってしまった時は

顔に除毛クリームを使うのは怖いことであると知らずに使ってしまい、肌トラブルが起こったという人もいるでしょう。そんな時の対処法をご紹介します。

【除毛クリームを顔に使って炎症が起きたら】
・ 洗い流すなど素早い対処が必要
・ 除毛クリームの顔への使用をすぐにやめる
・ 炎症がひどい時はすぐに皮膚科へ行く

この3つは除毛クリームの顔への使用で肌トラブルが起きた時は厳守して下さい。除毛クリームによる炎症が軽い場合は1日様子を見るなどの対応でも良いです。

【除毛クリームの炎症をセルフケアして良い場合】
・ 確実に除毛クリームによる炎症と分かっている時
・ 軽いかぶれの時
・ 痛みやかゆみが少ない時

除毛クリームの顔への使用をやめればすぐにおさまりそうな炎症であれば、市販の軟膏を使うなどのセルフケアでも問題ありません。軟膏を使ったあと顔の炎症が治まる気配があれば皮膚科へ行かずに済むでしょう。

ただし、顔に除毛クリームを使った後に以下のようなことがあれば必ず皮膚科を受診するようにしましょう。

【除毛クリームの炎症をセルフケアしてはいけない場合】
・ 顔の広い範囲に炎症が起こっている
・ かゆみや痛みがひどい、強い
・ 肌の乾燥がひどい
・ 身内にアレルギーを持っている人がいる
・ だるいと感じたり発熱がある

顔に除毛クリームを使って炎症が起こった場合、稀に全身疾患に繋がることもあるので細かい変化を見逃さないようにしましょう。

除毛クリームの炎症だからと軽い気持ちでいると、顔に痕が残ったりと悲しい結果になることも。除毛クリームで顔に炎症が起こったらきちんと対処することが大切です。

除毛クリームの顔への使用についてのまとめ

顔のムダ毛は他人から絶対見えるものなので気になるという気持ちは分かります。しかし皮膚が薄く弱い部位である顔に除毛クリームを使うことはおすすめできません。

顔のムダ毛の処理をする時は除毛クリームを使わずに、代用できるものから自分に合った商品を選択し使うと良いでしょう。
中には除毛クリームでも顔に使えると記載がある商品もあります。それはもう自己責任での使用になるということです。

除毛クリームや代用品で顔のムダ毛の処理をしたあとは必ず保水・保湿で肌のケアをするようにしてください。潤いのある肌を持続させることでムダ毛の処理で負担がかかってしまった肌を元気にすることができます。

除毛クリームは自分で自宅でムダ毛の処理ができる画期的な商品です。しかし顔への使用はリスクがあることを忘れないで下さいね!

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